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エンドチョイス社とOIAがサプライチェーン持続可能性イニシアチブを立ち上げる

OIAはエンドチョイスの出荷用包装を設計・最適化し、輸送コストを20%以上削減させた。

2016 年 9 月 21 日

OIA Global と内視鏡画像システム、医療機器、感染管理製品の革新的なメーカーであるEndoChoice社は、製品包装の簡素化、輸送コストの削減、持続可能性の構築を目的とした新たな物流プログラムを開始した。

エンドチョイスには2,500を超える顧客がいる。病院や診療所を含め、迅速な納期を要求し、製品の完全性に対する高い基準で知られる顧客だ。

エンドチョイスのグローバルサプライチェーン担当シニアディレクター、ジョン・T・アラントは次のように述べた。「我々の核心的な使命は、救命医療機器の設計と製造を通じて消化器ケア従事者を支援することであり、サプライチェーンは我々の価値提案において極めて重要な要素だ」

OIA Globalヘルスケア担当グローバル・アカウント・マネージャー、ハイジ・バッサーノ氏は、「EndoChoice社の出荷梱包を再構築し最適化することで、輸送コストを20%以上削減することができました」と指摘した。

アラントはまた、このプログラムがエンドチョイスのカーボンフットプリント削減に成功したことを指摘した。同社は製品の輸送に必要な緩衝材や包装資材の量を減らしつつ、包装の完全性を向上させているのだ。

持続可能性は当社にとって重要な取り組みだ。OIAによって達成されたサプライチェーンの効率化には満足しているが、同時に環境保護のより良い担い手となるための支援効果にも大いに期待している。

EndoChoiceについて

ジョージア州アトランタ近郊を拠点とするEndoChoice社は、内視鏡画像システム、機器、感染制御製品、大腸癌を含む広範な消化器疾患の治療を行う専門医のための病理学的サービスなどのプラットフォーム技術の製造と商業化に重点を置く医療技術企業である。

エンドチョイスは直販組織を活用し、米国で2,500社以上の顧客にサービスを提供している。また30カ国で流通パートナーと提携している。同社は2008年に設立され、フルスペクトラム内視鏡システム(Fuse®)を含む、幅広く革新的な製品ポートフォリオを急速に展開してきた。エンドチョイス、Fuse、フルスペクトラム内視鏡はエンドチョイス社の登録商標である。